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顎顔面矯正フォローアップセミナー〜8月〜

2026年8月27日

こんにちわ

広島市南区の歯医者さん 中西歯科・こども矯正歯科 院長 中西茂です

 

 

 

今月も矯正の勉強会に参加してきました

今回も症例相談と最新の論文を紹介していただきました

 

こちらの論文は下顎を前に引っ張る治療を行った方の

顎関節に異常が起きているか?というもの

15年経過しても異常はないようです

こちらの論文は下顎の形態を640点の測定点で評価したものです

男性の方が大きく硬いが、形に男女差はないということでした。

 

意外でしたね

お兄ちゃんやお姉ちゃんなど兄弟・姉妹だと顎の形は一緒で

サイズが違うだけになりそうですね

症例相談では上の犬歯の萌出障害の10歳の男の子を見ていただき

治療計画やこうなってしまった原因、考察など含め、黒江先生に聞いていただきました

 

治療計画はそれで行きましょうということで

拡大、切開、牽引の時期などアドバイスをいただきました

ありがたいですね

 

犬歯の埋伏に対する治療は

3番(犬歯)の卵が舌側にあるのか頬側にあるのかで、難易度が変わってきます。

そのほかに影響してくる要因としては年齢、性別、体型、身長、永久歯の交換具合 etc・・・

それ+上顎が小さい子供によく見られます

骨格の発育を正常な成長に乗せてあげる必要があるのですが

難易度はかなり高いので、親御さんにもしっかりご説明して

なんとか治してあげたいですね

 

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