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講習会〜閉塞性睡眠時無呼吸症〜

2025年7月15日

こんにちわ

広島市南区の歯医者さん 中西歯科・こども矯正歯科 院長 中西茂です

 

 

 

シェアNo1の睡眠時無呼吸用マウスピース(ソムノデント)の講習会に参加してきました。

※マウスピースは医科からの依頼があれば歯科で保険で作製が可能です。

 

睡眠学会・睡眠歯科学会から医科の先生と歯科の先生が

無呼吸とマウスピースの説明に来られました。

 

現在日本での無呼吸症の第一選択はCPAPです。

重症度が高い方の治療法となります。

こちらは機械を使って肺に圧縮した空気を送る方法で

AHI(1時間に呼吸が止まる回数)が15回以上だと保険適応が可能です。

 

第二選択としてマウスピースが用いられます。

こちらは比較的軽症の方の治療法となります。

下顎を前に出した状態で固定するマウスピースを作製し

装着することで気道を広げて寝てもらい

いびきや無呼吸を防止するという装置です。

 

睡眠時無呼吸症の方は5人に1人はいると言われています。

呼吸が止まると空気が入ってこず、酸欠状態になり、ストレス応答が引き起こされます。

これにより、交感神経が活性化され、心拍数の増加や血管収縮が起こり

血圧が上昇します。

また血管や心臓にストレスを与え続けると動脈硬化から心筋梗塞や脳梗塞などの

リスクも上昇します。

 

まずは初期症状を見逃さないようにしましょう。

よくいびきをかく。

朝起きた時にぐっすり寝れた感じがしない。

日中の眠けや倦怠感が続く。

高血圧

など

 

当院でも以前よりCTで気道の表面積を計測し面積が狭い方には

呼吸器内科をオススメしていましたが

今回の講習会でさらに危機感を感じました。

 

自覚症状が見られる方はぜひ呼吸器内科に受診することをオススメします!

 

追記

すごい看板を見つけました笑

尖ってるなぁ〜

東京って凄いですね!

 

バーキンが欲しくなったらお願いしたいと思います^ ^♪笑

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