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顎顔面矯正フォローアップセミナー〜4月〜
2026年5月1日
こんにちわ
広島市南区の歯医者さん 中西歯科・こども矯正歯科 院長 中西茂です
今月も矯正の勉強会に参加してきました♪
いつものように症例相談と最新の論文の紹介をしていただきました

こちらの論文はラットの鼻を片方だけ閉じ息がしづらい状態にし
+顎関節へ負荷を与え
顎関節の発育を見ていくというもの
結果は
骨形成の抑制と骨吸収の促進という異常をきたすようです。

この結果からわかることは鼻閉がある子供は炎症が強く起こってしまうため
骨の成長を抑制する方向に進んでしまうということ

鼻詰まりは治せるなら確実に治しておきたい症状の一つということを
再認識しました♪
うちの下の子は今2歳。
すでに鼻水がいっぱいで鼻が詰まっており
常にポカンと口を開け、口で息をしています。
まだ矯正の適応年齢ではありませんが、できるなら4歳くらいには
治してあげたいですね♪















